毎月の行事

実相寺では仏教の素晴しさをお伝えするために、 また、多くの皆様のご希望におこたえするためにより、毎月、様々な行事を行っております。

信 行 会

毎月第1日曜日 午後1時~3時
実相寺の仏教の基本は、生きているあなたが幸せになることです。そのために、信行会を開催しております。
お経の読誦
「妙法蓮華経」を読誦します。お経を読誦することにより「経力」が出てくるとされています。ご自身の幸せのため、ご先祖様の供養のため、また世界の幸せのため、お経を読み、徳を積みましょう。
ご法話
『仏教聖典』を使って、仏教の基本をお話します。仏教は「八万四千の法門」というくらいたくさんの教えがあります。そのいずれもが、正しい教えなのでしょう。実相寺の仏教は、「生きているあなたが幸せになるために、どのように生きていけばよいのか」ということに焦点をあててお話を進めております。
貪(むさぼり)、瞋(いかり)、痴(おろか)を三毒と言いまして、人を不幸にする三大要素とされております。また、少欲知足や諸行無常のこと、感謝・謙虚・菩薩行などのことを、お釈迦様はたびたびお話されております。
お釈迦様のご法話を基礎としながらも、社会情勢を加味したり、歴史上の御出来事を加えたり、松下幸之助さんや稲盛和夫さんなどのお話も随所に取り入れながら、楽しく笑いながら楽に聞いていただき、しかもためになり、幸せへの即効性もある法話を心掛けております。

盛運祈願会

毎月第1土曜日 午後3時~4時
参集者の運気を向上させるための会です。唱題を中心として、 心願成就の ご祈願 ・ ご先祖様のご供養 を行います。本当に効果があるものなのか、とよく質問されます。そのときは、一言、「願いが叶うから、会が続いているのです」とこたえることにしております。
盛運祈願
お経を少し読んだ後、お題目を一所懸命にお唱え致します。
唱題の力は絶大なものがあります。その功徳は参集者だけのものです。
ご法話
盛運祈願会に来ている方、全員に起きるわけではありませんが、時々奇跡的なことが起こります。社会生活はなんとか普通には営めるが、治療法が見つかっていない難病の方が結婚を望んだところ、1年後に結婚することができたり、会社で自分につらく当たってくる上司が、突然転勤になったり、ほぼ絶望と思われていた病気が治り、医者が首をかしげたり等々。そのための「知恵の宝庫」がこのご法話だと思います。
 
感謝・菩薩行・プラス思考・マイナス思考の排除・積徳・引き寄せ・唱題・読経・供養・少欲知足・和・体験談・ホロっと来る感動的な出来事などの盛運(運が開き、その運がさらに盛んとなる)になるためのお話を行います。この法話の内容を少しづつでも実践していけば、運がよくなり、幸せになることはほぼ間違いないことと思います。
 
人は今までの人生で体験・経験してきた問題解決法をつかって、現在抱えている問題の解決をはかろうとします。その解決方法で対処できればいいのですが、解決できな場合、困惑しながら不幸のうちに人生を終えていくのです。そのような人が、実は多いのです。非常に残念なことです。
 
例えば、「運」です。「運」というと何かつかみどころがない感じがします。「運」よりも「努力」が大切だ、と思っている方も多いと思います。かつての私も、「運」などはたまたま後からついて来るもの、「運」が来てくれればありがたい・ラッキーだ、というような一般的な思考をしておりました。
ところが、あることを転機として、「運」をよくしていくことが可能なことに気づきました。「運」はコントロールできるのです。「運」を盛んにすることで幸せな人生を送れることがわかったのです。
 
日蓮聖人は、精神的にも肉体的にも、物質的にも、この世で幸せになることを
多くの方々へお示しになられました。ご一緒に、明るく・楽しく・豊かな人生を送る方法を学びましょう。
 

実相キッズ(子ども会)

毎月第2日曜日 午後2時~3時半
援助交際・青少年の凶悪犯罪の増加・行きすぎた性教育
行きすぎたジェンダーフリー・行きすぎた人権教育・・・・・。
最悪の環境に置かれている子供達を救うために行っております。
基本理念は男の子も女の子も「質実剛健」です。
始めの言葉
ケジメをつける・人には優しく・いじめはしない・ やればできる!
 
この4つのことを解説の後、皆で3回ずつ唱和します。
あまり長いお話より、簡潔なもの方が、子供たちの脳裏にしっかりと刻み込まれるのだと思います。
お経練習
ホンの10分ほどですが、お経をあげます。
「ガマン」を体得してもらうのが目的です。
偉人のお話
子供達には、仏教のお話よりもかつての偉人・信念の人・慈悲の人・愛の人努力の人などのお話の方が耳に入りやすいでしょう。
「世界の偉人」になれるかどうかはわかりませんが、それを目指す生き方こそ幸せな生き方なのだと思います。自分らしい生き方などと言って、楽なことばかりしている子は不幸なのです。
仏教では、すべての人には限りない可能性がある絶大なる能力がある、と教えています。可能性を引き出してあげることこそ、教育の使命のはずです。
合唱
みんなで歌を歌います。
「おじいさんの古時計」「夏の思い出」「」お山の杉の子」「故郷」「七つの子」
これらの歌を知っている子供とそうでない子供とは、いずれ感性の差がはっきり現れることとなるでしょう。幼児虐待という現象は幼少期に虐待されていた子供が大人になっておこなう現象です。哀れむべき親子です。そのような親にならないためにも、心に残る暖かな歌を子供の頃の心の中にいれておいてあげたいものです。
季節の遊び
毎月その月ごとの日本の伝統行事を楽しく行っています。
国際化とは外国人になることではありません。自国と他国の違いを認識し、その違いを認識しながら、地球規模のグローバルな視点でもって活動していくことです。
遊び
硬いことばかりではなく、楽しい運営を心掛けております。
最後はお寺の庭で思いっきり遊びます。新聞紙を丸めた刀で行うチャンバラは、子供たちに非常に好評です。ドッジボールや泥棒警察など汗をかいて遊びます。
小中学生が来ておりますので、自然と、上下関係なども学べるようです。